新規入塾生を募集中

筋を通して28年! 

当塾では、新型コロナ感染症対策をしっかり行っております。全員マスクの着用は勿論のこと。来塾時のアルコール消毒。ソーシャルディスタンスの席の間隔。換気の実施。大声で話さない。向き合って話さない。丸付けも生徒との距離を取ったりと様々な工夫をしておりますのでご安心下さい。

今春、入会して頂いた方々には御礼申し上げます。今回の入塾生の特徴は小学生から中学生の殆どの学年にご入会がありましたが(今回はご兄弟・姉妹入会が多くありました)、中3生は現在は12名(2クラス)で、まだ空席がございます(1クラス増やす事が可能)。今後入会者が増えた場合は新たにクラスを増設しますので、塾生同士の人間関係もご心配はありません(クラスが複数あるので、クラスを仲の良い子同士にする。相性が悪い子同士は別クラスにする等。毎年対応しています)

 

中3生(21名)

1クラスは少人数(7名ほど)少人数制の強みで弱点対策徹底指導の結果!

第一志望校全員合格!

昨年度に引き続き、第一志望校全員合格!おめでとうございます!特に早い学年に入塾している生徒は、「自力の向上」という形で飛躍的に伸び結果に出ました。今年は上位校合格者も多くいました。内申点も4が多くないと入れない茅ヶ崎高校以上の偏差値の高校に合格した生徒が9名。高浜や伊勢原などの中堅校や専門学科、私立推薦・単願など個性的で自分自身の良さを活かした高校にも多数合格しました。ある意味、塾の理想的な進学の流れを実現したと言えるのではないかと思いますが、その事に慢心する事なく精進して参ります。どうぞよろしくお願い致します。

当塾では、「塾の全員の合格目的」等の理由で、なるべく高望みをしないような働き掛けなどは一切行っていません(当然ではありますが)。むしろ受験者本人たちは高望み気味の生徒が多くいた中で、その意志を尊重・確認し「とにかく塾としては全面的にバックアップするから頑張れ!」と叱咤激励を行い、本人達が大変な努力をした結果、21名全員の第一志望校合格を実現しました。 生徒たちには頭の下る思いです。本当によく努力したと思います。

今回の合格校 (過去数年間の合格実績なども掲載予定しております)

平塚江南高校、海老名高校、大船高校、西湘高校、大磯高校(2名)、鶴嶺高校、茅ヶ崎高校(2名)、伊勢原高校、高浜高校、二宮高校、秦野総合高校(2名)、湘風高校、平塚工科高校(2名)、立花高校(4名。単願受験者1名、推薦3名であり、公立第一志望校不合格による併願合格者はいません

 ※ 人数記入のない高校は各1名ずつの合格です 計21名

今回の勝因は、あくまでも生徒の大変な努力が第一の要因です。そして、塾の方向性も本質を外さず本当に学力が身に付く指導法をしているので、真面目で素直な生徒が多かった本年度は授業の指導効果も高く出ました。当塾では途中退会者はほとんどいません。逆に他塾から来られる方々や通塾経験初めての方々も多数おられます。

コロナ禍での判断も的確に行い、昨年の4~5月期も長期間休講にしていた塾も多かった中で、コロナ感染の特性を詳細に調べ判断した結果、休講期間を最小限に抑えた事も大きかったと思います。高校生や大学生と違い、まだ自立心が出来ていない小・中学生にとっては、オンライン授業よりも生の授業の方が効果的なのは明らかです。(直に接してより個人的なアドバイスが必要になるのが小・中学生)

今回は受験日の数週間前に、昨年の卒業生(藤沢西高校合格)とそのお母様から「受験生全員に食べて下さい」と差し入れがありました。このご家庭は3人兄弟全て当塾で頑張ったご家族で当塾への信頼度も高く、今回江南高校に合格したSさんや鶴嶺高校に合格したI君を初め多くの生徒をご紹介して下さいました。卒業してまでも当塾の生徒に対する思いやりを持って頂き感謝致します。本当にありがとうございました。

 

昨年度の中3生はコロナ禍での定員で21名(3クラス)で満席状態でした。本年度も新型コロナ対策のソーシャルディスタンスで、席を空けて授業を行う関係で定員の上限があります。受験時に「もう少し早くからこの塾に入るべきでした」と、ご入会の遅れを後悔される方も少なくありません。慌てて塾に入ってから受験時期に望むと、精神面や体力面などで大変な負担になりますので特に中3生はこの時期のご入会がお勧めです。

神奈川県の入試は中1から中3までの多くの内容が満遍なく出題され、今まで勉強不足の生徒が毎年かなり苦戦をしています。逆に小学生や中1から当塾に入会され頑張り続ける生徒はいつも余裕で合格しています。当塾での学習内容の吸収がいかに受験時に有利になるのかはもう過去の生徒達が実証しています。

明進学院は人間関係、性格の違いなどを配慮しながら、授業を行っています。真の意味でひとりひとりを大切にしています。授業態度が改善されたあるひとつの例をご紹介します。ある塾で、授業中に集中力がなくぼうっとしているのに何年間も何も注意もされないまま学力が伸びず当塾に入会した生徒がいました。その塾ではやる気のない生徒の態度に諦めて見放されていたのでしょう。生徒は子供です。子供は自立心に欠けるケースが多々あります。子供の価値観を改善して良い方向に導くのが塾講師の役割・責任です。講師に指導力があれば、生徒に声掛けをして、ちゃんと見てあげる事で目を覚ますことができます。私達が「ボードを良く見ようよ。頑張ろう」と働き掛けた結果、この生徒は当塾に入会して数か月後にはちゃんと頑張るようになりました。見違える程の授業態度でした。当塾では常に生徒の心理作用に気を使いながら、やる気を出るように励ましたり発破を掛けながら生徒に接しています。

私達は本人の潜在能力を最大限に発揮できるような指導をしています。実は生徒を伸ばす手法というのは、要領・コツがあります。ただひたすら勉強量を増やしたり、がむしゃらに努力をさせても伸びない場合があります一夜漬けでたまたま点数が上がっても入試テストの実力には関係しない場合もあれば、逆に本当は学力は伸びているのにすぐに定期テストの点数や成績に反映されない場合もあります。(私達が成績保証制度をやらない理由はここにもあります。ただ、実際には入会して点数アップする生徒は多くいますが)

つまり表面上の結果で本当の学力を判断し見極めるのは意外と難しいのですが、私達は、この判断が出来ますしそこからのアドバイスをし、見掛け上の伸びではなく本当の学力を身に付くような指導を行っています。それは「ただ私達が言っているだけ」のような安易で無責任なものではありません。「入会時のお話」「伸び方のお話」「価値観の改善のお話」そして、過程・流れをしっかり見て頂ければ必ず納得して頂けるはずです。詳しくは当塾のニュースレターに書かれていたり父母面談時などにお伝えしております。

学力向上に取って一番大事なことは、本人の価値観です。

生徒は勉強する意味を見い出せなければ本気で勉強しません。価値観がよくない状態でいくら宿題の量を増やしても、無理矢理詰め込んでも本当の意味での学力は向上しないのです。価値観の改善こそが学力向上の第一歩です。初めから「勉強しても意味がない」「やる気がない」「勉強は全科目が嫌い」などマイナスの価値観を強く持ったままでは伸びません。

私達は「勉強をする意味」や「勉強して賢くなることのメリット」「勉強がわかるようになれば苦痛や嫌な気持ちは軽減される」などの話を生徒にして価値観の改善に努めています。勉強はただひたすら教え込むだけではなく最終的には本人の自立心が芽生えるような指導を行っています(学校等で問題行動のある生徒の入会はお断りしていますのでご了承下さい)

 

緊急発表!  中3公立

トップ校特進クラス開設!

 

限定4名! 1クラス4名のみの特別クラス開設!

(希望者は成績基準などの条件があります) 

部活禁止等の極端な制約はありませんが、学習内容、指導内容等、それ相応の厳しさはあります。既に志望校が下記の偏差値の学校以上に決めている生徒でないと受講できませんので、あらかじめご容赦下さい。

(お断り)私達は本人の学力・能力を発揮させるために本音で改善策を提案させて頂き実行しています。その手法が功を奏し高い成績上昇率に結びついています。ですので、現実把握と分析をしっかり行い生徒の学力向上に言及させて頂く関係上、本音でストレートな表現内容が少し厳しくキツい表現と感じる方もいらっしゃるかもしれません。この点をご了承下さい。

トップ校の競争率は激しく、成績が良くて学力の高い生徒でさえ不合格になってしまう生徒も少なくありません。例えば、当日の体調が良くなかった等の不運もあるかもしれません。競争率が高い事によって不合格者が多く出るのはある意味やむを得ない要素があるとしても、「個々のケースをよく見た場合」にそれは本当にやむを得ないことなのでしょうか?

本人の潜在能力を発揮して力を出し切ったにも関わらず不合格になってしまったのならば、本人も親御様も納得がいくかもしれません。しかし、本当にそのような状態で受験されたのでしょうか? 「弱点を克服し切れない状態で受験してしまった」「本番で、自分の能力を発揮し切れなかった」そのような要因は本当になかったのか?私達が常にこだわっているのはその部分なのです。

 

とにかく弱点を改善する! 一言で言えば合格のカギはそれだけです。

 

今回の受験で平塚江南高校に危なげなく合格した生徒Sさんがいました。私は受験直前にその生徒に「キミは絶対に合格出来るよ。落ちる要素がないから」と伝えていました。これは生徒を慰めて安心させるためにあえて盛って言った言葉ではなく、心の底から本心で伝えた言葉だったのです。生徒もそういう本音は理解してくれます。

何が言いたいのか?実は成績に4や5が多い生徒でも教科や項目によっては基本も出来ていない事がよくあります。Sさんもその例に漏れず入塾時では弱点が沢山ありました。しかし、塾内の授業や本人が家庭学習で弱点の克服を徹底的に行い飛躍的に伸び安定感がグンと上がったという経過があり、「これは行けるぞ!」という感触を掴んだからこそ言えた言葉なのです。入塾は昨年の1月。中2の内申に5がいくつかあり学年順位も学年で6位くらい。そんな優秀な生徒でも実は弱点は沢山あったのです。

神奈川県の入試問題は暗記や普通に努力をすればある一定レベルの学校には合格できます。しかし。トップ校となると高い思考力や分析力、記述力など様々な高いハードルをクリアする必要があるのは言うまでもありませんが、優秀な生徒が大勢受験することから「少しのミスも許されない」状態になっています。しかし、それは単なるミスではなく実は弱点のひとつでありそれを含めて実力なのです。ですから、ミスを減らすための改善策を講じなければなりません。

優秀な生徒は自分に自信がある生徒も少なくありません。しかし、実際には自己分析が意外と出来ていないケースも多くあり、弱点や改善点が自分で気付いていないケースも多いのです。それは、「模試の結果データで項目別のマイナス点を見れば良い」などの大雑把なお話ではありません。

5が多く優秀そうに見える生徒でも、問題を解く微妙なスピード感や見直しの仕方。記述の言葉尻のニュアンス・文章力・表現力、計算の書き方や進め方の特徴など、模試データなどや人数の多いクラスでは見抜けない・浮き出て来ないような極々細部に渡る弱点ポイントが存在します。

そういった細部に渡る弱点ポイントまでをも分析し改善する事が当塾では可能であり、トップ校合格への道となると考えます。これは熟練した講師がひとりひとりを直接丁寧に見てアドバイスをしなければ改善されないと私達は考えており実際にそういう指導を行っています。

特色検査対策も万全!難問が多い特色検査にも克服するための心掛け、向上するためのコツ、戦略があり、その的を外すと上手く伸びません。当塾では何をしたら良いのかを伝授致します。トップ校を狙うためには、努力、忍耐力、生活習慣、己を知ること、分析力・・などが必要であり、それら必須条件を満たせば合格出来るのです。そのどれ1つでも欠いてはいけない必須条件は当クラスを受講する生徒に伝授致します。

表面上は目に見えにくい弱点を放置したまま受験すると思わぬ結果になる訳です。少人数制により、ひとりひとりその生徒の特徴を徹底的につかみ、徹底的な弱点補強対策をすることで100%潜在能力を発揮できる状態に持って行く。これが私達のやり方・考え方です。ですから申し訳ありませんが4名限定なのです。当然4名全員の合格をめざします。ベテラン講師が相当な力を4名に注ぐことができます。お任せ下さい。

※ 確実な合格を狙うための少人数限定のコースとなりますので定員があつまり次第締め切りとなります。

※ 特進クラス志望校例。湘南高校。平塚江南高校。厚木高校。秦野高校。小田原高校。海老名高校など

※ 授業料、時間割、受講時間、補習授業等についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

※「 大きな組織の塾でなければトップ校合格は難しいのではないか?」それは先入観です。塾の組織力の大きさや授業料の高さなどは、指導力の高さや学力の伸び方には比例しません。

当塾では平塚江南高校などのトップ校受験者は正直申し上げて少ないのが現状です。しかし、そのようなトップ校やそれに近い高い偏差値の高校(例えば平塚江南高校、秦野高校、海老名高校など)の合格率は、前・後期のある時代も含めて100%であり、開校してから14年間、トップ校受験者の不合格者は1人もいません。そのような実績に基づいたノウハウを活かし、今期に「トップ校特進クラス」を少数人数限定で開設することとなりました。気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

トップ校特進クラス要項  費用は最安値レベル。効果は絶大。 これは本当です。

※ 科目:主要5科目( 特色検査対策含む )

※ 時刻・時間 週2回 (午後7時20分~9時40分)

※ 通常月授業料:23,500円 7月、8月 それぞれの月謝:33,900円(通常授業代に夏期講習費を込みにした月謝の総額です)   12月、翌1月 それぞれの月謝:48,500円 (通常授業代に冬期講習費と入試対策費すべてを込みにした総額です。この月謝は年間を通しての上限であり、これ以上の授業料がひと月に掛かる事はありません。費用を抑え効果は絶大)

※ 年間教材費 27,500円 

※ 過去1年以内に他塾に通われていた方は(現在通われている方も)、年間教材費全額免除

 面接の練習:入試が近づきましたら、複数回徹底した面接練習とアドバイスを行います。当塾は面接指導にも自信があり、1学年 15~20人の中で最も面接が苦手な生徒を本番では高得点にまで導いた事もあります。(本人や親御様もビックリの向上)

 

開校15年目!  地域密着! 只今、新入塾生募集中!

まじめでやる気のある生徒の学習効果は絶大!成績を上げたい生徒を歓迎致します!

コロナ禍という危機の中、めげずに一緒に頑張りませんか? 私達は頑張る生徒の味方です。本物の学力をつけたいと思いませんか?私達は向上心のある生徒の味方です。

 

※ 具体的な学習向上結果の1例 ↓ (その他の好結果は下記に多数掲載されています)

●昨年度中3のSさんは、昨年1月に入会。当初9科目中、5が4つ位の成績でしたが、11月の成績(内申点が2倍になる)では、9科目オール5になり模試でも高得点を連発し、平塚江南高校に危なげなく合格しました。「トップ校に合格するためには大手進学塾でなければ…」というのは固定観念ではないでしょうか?少人数制でしっかり指導するというやり方は、ひとりひとりをよく見れるのでその生徒の弱点を徹底的にフォローできることから、トップ校希望者にとっても、基本が弱い生徒にとっても効果的な指導法なのです。(少人数といっても指導体制がしっかりしている事が必須条件です)

 

 

当塾システムの特徴 

★少人数制クラス! (1クラス数名~8名程度)  

12名入れる教室が2教室。6名、4名入れる教室がそれぞれ1教室ずつあり、計4教室の同時授業が可能。 現在はコロナ禍より定員に制限を加え1クラスの人数を、8名、8名、5名、3名以内と各1クラスの人数を減らして授業を行っています。

 

★授業は演習問題中心(長い講義はなし) 

小・中学生は高校生・大学生とは違い、長い講義を聞かせるよりも「習うよりも慣れろ」が効果的です。これは30年近く実施し実績を残しています。当塾は「どういう方向にどう生徒を導くと最も効果的なのか」という術を熟知しております。ご安心下さい。

 

★中学生は週2回で5科目指導(受験に必要な5科目指導を低価格で)

部活や習い事で忙しい生徒のため、または授業料を抑えるため、週3回にせずになんとか5科目指導は出来ないものか?という発想から25年以上前に生まれたのが週2回の5科目指導であり、実際に効果を上げています。この手法は講師に手際の良さや特別なスキルが必要となる事から、実行している塾は殆どないと思います。

 

★小学生は週2回で3科目指導(英語を含んだ3科目指導)

小学生には英語の授業が国語の授業時間内に設けられています。アルファベットや単語のスペルを覚える等、中学生になって困らないような中学生準備講座的な内容ですが、無理に詰め込むようなハードなものではありません。楽しみながら自然と身に付く様な授業運びを致しますのでご安心下さい。計算力がアップするタイムアタック!漢字テストは毎回!学習する習慣へのアドバイスなど学力向上の基本は小学生からです。

 

★模擬試験は中1から5科目実施

当塾では、後になってから「中1の時からちゃんと勉強しておけば良かった」という後悔をしないようにするために、中1から進学受験・高校・内申の話をして本人に勉強をする意味や自覚を促す話をしています。勉強はやる意味を見い出せなければ自ら進んでやろうとはしません。その意味を見出せるように導き刺激するのが塾の役割だと確信しています。その一環として当塾では中1生から5科目の模擬試験を行い、志望校も書くように促しています。

 

★各学校の進度に合わせた授業

授業内容はあえてカリキュラムを設けずに、生徒に毎回学校のペースを聞きながら決めています。当塾は形式にこだわらず、学校の進度や本人達の理解度を把握して、「どうしたら今の状態を良い方向に導けるのか?」という臨機応変さを兼ね備えています。表面的な形式よりも中身を充実させる事に全力を注いでおります。

 

★補習授業は無料(基本的に授業回数が増えても授業料はアップしません)

私達の理念のひとつに「利益優先主義を取らない」という信念があります。塾には利益を追求する要素と教育的要素があり、教育的要素を真剣に考えた場合、時間が増えた分だけ授業料が掛かるという形を取ると、お金が払える生徒と払えない生徒との差が教育格差を生じます。本来、教育とは公平であるべきものであり、「教育機関は公平でできるだけ格差を生じない様な努力をすべき」と個人的には考えております。

 

授業内容の特徴 

★集中して問題を解くよう指導

授業中の無駄話は禁止。授業見学をして頂くと、本当に生徒が集中して問題を解いているのかをご確認できると思います。 集中力がアップする生徒は学力向上が早まります。

 

★わかりやすい説明

他塾経験者(大手進学塾も含め)のほぼ全員が当塾の方が授業内容・説明の仕方がわかりやすいと言って頂いています。わからない事がない様に徹底的にかみ砕いて説明し、納得できる授業という点に30年近くこだわり続けています。

 

★個別に的確なアドバイス

同じ学年で授業を進めますが、当然ながら理解度や進度には個人差があります。そのため講師は各個人の理解度や進み具合を詳細に正確に把握して、その生徒に合ったアドバイスをします。「一律で皆にアドバイスする注意点」と「問題を進める途中で個別に対応する注意点」を上手く使い分けて対応しています。

 

★良い価値観や姿勢を持つように導きます。

塾というのは、営利的な側面と教育的側面の両方があり、営利的側面を強化し過ぎると教育的側面が弱くなりがち。逆に利益を度外視すると経営が成り立たず塾が維持できなくなります。

例えば、教育を軽視しニーズに応えるだけとした場合、マナー・しつけに関する指導が弱くなるケースがあります。当塾は生徒に一切の不快感などを与えないような配慮をしながらも、甘やかしたり、なあなあな関係にならない様に一定の距離感を保ちながら、しつけやマナーも教えながら授業を行っています。

当塾の講師はどの講師も生徒に「~ちゃん」とかあだ名等で呼ぶことはありません。「フレンドリー」という言葉は良いイメージがあるかもしれませんが、講師と生徒の距離感が近過ぎると緊張感が保てず学びに悪影響を及ぼすケースがあったり、呼び方ひとつで自立心にも影響するのです。もちろん当塾ではスパルタ教育も行っていません。

何のために勉強するのか?勉強するとどんな利点があるのか?内申アップや高校受験は当然物凄く大切ですが、勉強する意義はそれだけではありません。そのような本質的な命題から逃げずに勉強する意義を感じられるように導き指導を行っています。当塾を通し「社会性」や「生きる力・たくましさ」というものも学んでほしいという視点でも授業を行っております。

 

無料体験生募集中!

ご好評につき、キャンペーン期間延長実施中

     

★(2回の無料体験授業後に)5月中ご入会される方は、入会金が無料! 

★1ヶ月分の月謝も無料!

★塾生並びに卒塾生のご紹介によるご入会の場合は、さらに5,000円の割引!

(6月分等に充当されます)

 

★ お気軽に電話でお問い合わせ下さい。

平日: 午後4時半~10時       電話 0463ー36-1030

 

1昨年度から授業料の値下げを実施しています! 

《平常授業の時間/授業料》入会金 : 10,500円  ※ 今回のキャンペーン期間中は掛かりません。また、1世帯で必要な額ですのでご兄弟・姉妹入会時にはかかりません。

学年 科目 時間・回数 授業時間 クラス人数  旧月額 → 新月謝 年間教材費
小4 算・国・英 80分×週2回 5:00~6:30 8人まで 10,500円10,200円 13,650円
小5・小6 算・国・英 100分×週2回 4:50~6:40 8人まで 13,200円12,800円 13,650円
中1・中2 5科目 120分×週2回 7:20~9:30 10人まで 20,500円20,100円 22,800円
中3 5科目 120分×週2回(3回) 7:20~9:30 10人まで 23,000円22,500円 26,000円

 

教材費は、諸費用のすべてが含まれている実費であり、別途維持費、設備費、冷暖房費等などは必要ありません。途中入会者は教材費が割引されます。

☆ ご兄弟で、2名以上在籍されている場合は、兄弟(姉妹)割引制度が適用されます。割引額は一世帯で「小学生2人」、または「中学生と小学生」で合計額から15%引き。「中学生2人」で合計額から20%引き。3名在籍の場合は学年に関わらず25%引きとなっています。この割引率は昨年度からアップ致しました。

曜日については柔軟に対応していますので、お問い合わせ下さい。 

☆ クラス人数は最多数時の上限であり、上記の人数になるケースは少なく、入会者が増えた場合は、クラス数を増やすことで1クラスの人数がなるべく少なくなるような働き掛けをしています。従いまして実際は、1クラス5~7人クラスがほとんどです。私達は利益率よりも生徒が勉強しやすい環境を整えることを優先しています。

中3は平常授業以外に、理科・社会・国語の授業(各50分)が定期テスト前(6月、9月、11月)に各3回ずつあります。(計9回。中3の授業料が中1、中2と違うのはそのためです)

 

新型コロナウイルス禍にも関わらず、昨年度の入会者は例年よりも多くいました。本当にありがとうございます。

塾は中身(本当に学力を向上させられるか。良い姿勢を持たせる事ができるか)が大事だと思います。当塾は口コミで生徒が増えており(今回の入会者もご兄弟・姉妹やご紹介が多かった)、その中身も一定の評価を頂き地域の方々の信用を得ていますが、慢心せずにさらなる信頼感を勝ち取れるように精進致します。

※ クラスは少人数!真剣に中出来る環境!自然体で「真面目に勉強するのが当たり前」という雰囲気が当塾にはあり、学習効果は業界トップレベル!

※ 新型コロナウイルス感染症の特質や影響力の情報を大量に入手分析し、無駄な休講期間を設ける事なく運営して来ましたので、昨年度4月~5月のコロナウイルス一波の時期において多数の塾が休講やオンライン授業を行っていた中で、休講回数を最小限に抑え、オンライン授業はなし。しかも安全を考慮した上での的確な判断を行って参りました。

※ 途中入会者でも本人の学力に配慮しながら復習〈学校の内容的には予習〉も行っていますのでご安心下さい。

お急ぎ下さい。昨年の中3生(昨年度に中3になった学年)は定員満席になりました。コロナ禍の中、上限の定員を21名にせざるを得ない状況に追い込まれ、昨年度の場合は途中で募集を打ち切った次第であります。本年度の場合も昨年度に引き続き満席になり次第、募集を打ち切ってしまう可能性があります。特にまじめでやる気のある生徒の学習効果は絶大であり、特に歓迎致します。

新中3生(現中2生)は、既に12名在籍しており(大野中、中原中、大住中、金旭中)、入会者が増加した場合、定員いっぱいになる可能性もあります。まれに諸事情などで退会する生徒もいますが、それは極少数であり入会者の方が圧倒的に多いので空席が減って行く傾向が毎年あり、その場合は物理的にご入会が出来なくなります。今の時期はご入会のお勧めの時期でも有りますので、ぜひご検討下さい。(複数の塾を比較検討されている方は、ぜひ最後にお越し下さい)

 

具体的な学習向上結果の例

● 小5から当塾で頑張ってきた大野中2年生のM君は、昨年7月の定期テストで社会の点数が90点以上で学年最高点(単独1人)中1の最初の定期テストは易しめではありますが、それを差し引いて考えても優秀な生徒も多い中での学年ナンバー1ですから、入塾時の学力から考えると「驚異的な伸び」と言えます。

● 中1から入会して頑張って来た中原中3年生のM君は、昨年7月の定期テストで理科の点数が90点以上でこれまた学年最高点(単独1人)。M君はその前の中1時の時もクラス内で最高点は取る事が出来ていましたが、今回は学年最高点というところまで伸びました。

● 金旭中3年生のYさんは、昨年7月の定期テストで理科の点数が90点以上で自己最高点。「凄い高得点が取れました」と嬉しそうに語ってくれました。本人の頑張りが自己最高点に結びつきました。

●中1から入会して頑張って来た金旭中(当時中3で現在卒業。海老名高校合格)のY君は、昨年9月の定期テストで英語の点数が98点。「高得点が取れました」と嬉しそうに語ってくれました。

上記の4名の例を考えた場合。成績がオール5クラスの生徒、学年順位が10位以内などの生徒がこのような好結果を出せるのはある意味当然と言えるかもしれませんが、成績や学力がまだ発展途中で必ずしも学年トップクラスの学力には届いていない生徒がこのような好結果を出せるのが当塾ならではの事象です(よくある事です)。

実力がある生徒を上回る点数が取れる=「下剋上が可能な塾」というのはオーバーな表現ではありません。当然ですが、塾の成果という以前に本人の頑張りが一番大きな要因です。ですが、本人の頑張りと当塾の指導力との相乗効果がこのような好結果を生みます。(空回りのしない塾の指導)

 

1昨年度、藤沢西高校(大磯レベル)に合格したK君は、三人兄弟の三男でお姉さんもお兄さんも当塾で頑張りました。お二人は学年の途中入会だったのですが、三男のK君は小学4年生から入会されました。本人の家庭学習での頑張りと塾で長年(6年間)に地道に頑張って来たので、じわじわと年を追うごとに学力を身につけ、最終的には理解力や自力もアップし高いレベルの高校に合格しました。お母様には塾を信頼して頂き多数の生徒のご紹介をして頂き(ありがとうございます)、その中には横内中から来られている生徒(内申点が大幅にアップ)や学年で6位の生徒もおり(最終的には9科目オール5になりました)、その生徒達も順調に伸びました。

上記の方々の様に当塾を信頼して下さる方々は大変伸びる傾向があり、姿勢や価値観が物凄く大切である事は間違いがありません。

昨年度中3生のMさんの場合、入会してしばらくは結果が出ず、点数・成績は横ばい状態が長い期間続き、もどかしい思いをしていました。それでも地道に努力を続け、私もMさんに「学力は順調に付いているからその調子で頑張って下さい。必ず結果が出るからね」と伝えて来ました。その結果がテスト結果に表れ、主要五科目が全て80点以上という快挙をやってのけました。学年順位は60番位から20番位になりました。最終的に大磯高校よりも偏差値の高い大船高校に合格しました。

● 昨年度中3生で60~70番位から20番位になったSさんもおり、このような事は特別な事ではなく、当塾では毎年普通にあります。

● 過去には最大11ポイント成績が上がった(中3、11月の成績ですからポイントは2倍の22ポイント)生徒もいます(大野中Hさん)。(7教科が1ポイントずつ、2教科が一気に2ポイントずつ上昇)当塾では技能4教科の授業は行っていませんが(プリントを配るなどはしています)、当塾で主要5教科の指導強化をしていると物事をこなすコツや要領がアップするので、技能科目も成績が上がる傾向があります。

上記のような結果が出た例のお話は少数であれば、どの塾でも有り得るかもしれません。それは、初めから努力して伸びるタイプの生徒というのがある一定の割合でいますので、その子がどこかの塾に入会して頑張れば結果が出るからです。

しかし、そのような生徒が結果を出した場合、その特別な例を塾の成果にして発表するのは単なる営業トークになりかねません。私達は、そういう偶然起こり得るケースというものを取り上げオーバーに紹介している訳ではありません。逆に言えば入塾してからも中々結果の出ない生徒もいます。学力が伸びているのに結果に現れないケースもあります。しかし、そういった場合にも、その原因がどこにあるのかを分析してアドバイスを行っていますので必ず良い方向に向かいます。

通常は中々伸びにくいタイプの生徒でも結果を出していますので、伸びている生徒自体の割合が高いことは間違いがありません。塾生の生徒数に対してどれくらいの割合で伸びている生徒が多いのか?これが塾の本当の実力を表していると思います。

 

 

現在は今までの日本の教育が見直され、大学受験、高校受験の入試のスタイルも改善・変化の過渡期となっています。高校入試の記述問題も増えて、考える力・思考力の高さが要求される時代になっています。(先日、池上彰の番組でもそのような内容が大々的に取り上げられ、暗記中心の今までの教育が大幅に改善され、考える力、分析する力、議論ができる力、などが重要視されて行くと解説されていました)

本年度から中学生の英語も単語力や長文読解力などが求められ高度になってきています。今後は学力格差がさらに広がる可能性も懸念されます

明進学院ではそのグローバル的視点に立ち、現代の教育に求められている「発想力」「創造力」「読解」「表現力」「論理的思考力」「分析力」などを育てる指導を強化中。単語テストも増やすなど英語の難易度のアップにも当然対応致します。

その対応力や要領をアップさせ、柔軟性を鍛えるための一環として、例えば数学1つ取っても、画一的な解法や書き方などを強制せず、自分に合った解法で解くことも重要になって来ます。(必ずしも本人の好き勝手な解法で解くという意味ではありません)

今までの教育には「反復練習で暗記モノなどを定着させる」「計算問題などで集中力や注意力などを養う」など良い点も沢山あります。しかし、多くの先進国と比べると、上記のような思考力、記述力、分析力など育てる土壌がないという問題点がかなり以前から指摘されて来ました。特に大学教授やノーベル賞受賞者などの学問の達人=専門家(知識人)の多くが日本の教育の問題点として以前から指摘して来ました。

昨今の入試問題は大学受験も高校受験もその問題点を改善しようと思考力や記述表現力。分析力を高めようとする要素が重視されつつあります(思考力を試す問題や分析力が必要な記述問題の増加など)。

教える側からすれば、今までの画一的なやり方の方が教えやすいという点があるかもしれません。しかし、教える側もスキルを高め子供を刺激し、良い方向に導く使命があると思います。

例えば、世界基準(グローバル化)が叫ばれる昨今、日本では「寡黙で多くを語らない方が美徳」とされる今までの価値観が通用しなくなり、日本においても「的確に論理的に表現する力」が、どの分野でも必要になっている時代です

そこで当塾では、以前から質疑応答を増やし、時に考えや意見を言ってもらい、「主語、述語、修飾語の使い方や表現方法。文をまとめて言えるか」などの課題を設けながら指導を行っています。

例えば、私が模範解答例を2~3例くらい示し話すと「なるほど、そういう言い方をすれば良いのか‥」と納得する生徒もいますが、自分で上手く言える生徒は多くはいません。しかし、「上手く言えなくても良いから、とにかく自分なりに表現することがまずは大事なんですよ」とハードルを下げて説得・指導していくと徐々に表現出来るようになる生徒もいます。諦めずにチャレンジして行く事が大切です。このような教育の根本的な課題も塾の役割として取り上げ実行しています。

また、教育機関によっては、計算問題も途中式の書き方などを画一的に強制するケースもあるようですが、基本的に途中式の書き方は人によって違っていて良いものです。というよりも人によって間違いにくい書き方というのがあり、その書き方に改善するとミスは確実に減ります。これは多くの講師、時にはベテラン講師でさえも具体的にお伝えすると「目から鱗」と言われます。

当塾ではミスをしないような的確な途中式の書き方を勧めています。「人によって書き方が違っても良い」とお伝えした先程の話と矛盾していると思われるかもしれませんが、実は矛盾はしていません。生徒の好き放題に途中式の書き方を任せてしまうとミスが直らないので、生徒の好き勝手に書かせるという意味ではなく、その生徒の学習面上の特徴を講師が分析しその生徒にとって適切な書き方を的確にアドバイスをしているのです。時にはいくつかのお勧めの書き方を提示し本人に選択して貰ってもいます。

間違えない様な途中式の書き方は数パターンあり、「計算力の高い生徒」「平均的なレベルの生徒」「基本が弱い生徒」「ミスが多い生徒」などによって、各それぞれに合った書き方があり、そうでない書き方をするとどのランクの生徒もミスが増えます。例えば、暗算力の高い生徒が丁寧な途中式を書き過ぎると、書き途中で書き写しミスなどが生じかえってミスが増える場合もあります。計算の仕方自体に問題が生じる生徒や雑に問題に当たってしまう生徒の場合は、途中式を丁寧に書くように促し途中式を省略しない方が正答率が高まります。いくつかの「間違いにくい途中式の書き方」のパターンの内、そのどれかを選べば上手く行く事から、「全ての生徒に1種類の書き方を強制するものではない」という結論に20年以上前に達し実践しています。

この話は、初めて聞く生徒は半信半疑な表情をしたりする時もありますが、実際に「間違いにくい途中式の書き方」で書いて貰うと速さと正確さが確実にアップするので、必ず生徒は実感します。結果が出て本人が驚くこともある間違いのない手法なのです。このように、当塾ではテストで点がアップする手法と将来的に役に立つ表現力などの両方を重視しております。(「点数アップ」と「人間的な賢さ」の両方の強化を実施している)

 

「宇宙の果てはどうなっている?」 「宇宙から来て人間の体も通り抜けてしまうニュートリノって何?」 

「聖徳太子はいなかった?」 「ネアンデルタール人とホモサピエンスはかつて戦っていた?」

当塾ではチョイチョイ飛び出す余談(笑)も面白い! (あくまでも内申対策・受験対策がメインですが、余談はあくまでも勉強に関わる興味をそそる話。学習意欲を引き出すために短時間行う場合があります) 教科書には載っていない面白い話や豆知識もゲット!しよう。このような話をたまに時々しますので、火星の2つの衛星の名前を言える生徒や太陽系のお隣にあるケンタウルス座アルファ星の惑星のトピックスなどを知ってる生徒もいます。

※ 明進学院自体は開校15年目ですが、それ以前にも1教場で年間平均120名前後の塾生が在籍していた地域塾で13年以上の実績を持つ塾長(当時は副塾長)が運営しております。当時から現在も大きい会社形式の塾が多い中で、それらを上回る生徒数(当時)や評価を得ていた個人経営塾の普遍的な手法を現在も実行していますのでご安心下さい。

※ もし、お知り合いの方に当塾の現在籍の塾生、または、最後まで通塾された卒業生がいらっしゃいましたら、塾の授業内容や雰囲気、当塾独特のこだわり・・などを訊いて頂きますとありがたく思います。当塾の授業内容の説明が本当であるとご理解して頂けるかと思います。

※ 当塾の現在の塾生のタイプとして、非常に真面目で性格の良い穏やかなメンバーが非常に多い事に気付かれると思います。部活の部長や周りに信頼されている生徒が昔から多いのです。これは14年前に当塾をスタートさせてからほぼ毎年真面目で穏やかな良い性格の生徒が多く入会される傾向があります。親御様が子供思いで、お子様の学力をきちんと身に付けさせようというご家庭を育まれて来た結果、素直さと真面目さが身に付き現在に至ってると思います。

※ こういう良い生徒が多くいる事と、「集中して落ち着いて問題を解こう!」というこだわりのある指導の元、学習環境が大変良い状態となっております。勉強しやすい環境というものは大変重要であり、「授業中に騒ぐ生徒がいる」「騒ぐ生徒がいても講師がきちんと叱らない」という環境と比較した場合に、生徒の伸び方に大きく影響します。なお、騒ぐ生徒等は厳重に注意をし説教等で改善を促し、改善されない場合は退会して頂いています。こういうこだわりから、真面目な生徒が集まりやすいという現状に結びついています。

※ 私達は、ボランティア団体ではありませんが、利益優先主義ではありません。そのため、ボランティア精神を心得、いたずらに費用を上乗せするようなグレーゾーン体質の企業とは無縁でございます。基本的に授業時間や補習が増えても授業料がアップすることはありません。ただし、「安かろう悪かろう」では意味がありません。授業料を抑えながらも質の高い授業を実行しております。

※ 相場に比べて抑えた授業料でありながらも学力が付くまで責任を持って対応致します。私達は、子供達に本当の学力を身に付けて貰おうと本気で授業を行っており、学力がアップすることによる充実感・達成感を味わって貰い人間的にも成長するようなブレのない筋を通した指導を行っております。これは講師歴28年以上ずっとこだわり続けている信念でもあります。

 

合格実績は、特に大磯高校、茅ヶ崎高校、高浜高校の3校には、地域塾としてはかなり多くの合格者数を誇り、高校生になってからも学年順位が上がったりと、学習姿勢の基盤を中学生時に固め、生徒の自立心を高め、「社会貢献」という役割を果たして行くというこだわりもあります。

人数がより少ない個別指導塾の方が、より丁寧でひとりひとりしっかり講師が見る事ができると思われるかもしれませんが、実は教える側が相当にしっかりしていないと中々上手く行かず、その利点を活かすのが難しいケースもあります(そういう塾を辞めてこられる生徒や親御様の声から。また、理解力があるにも関わらず通塾年数から見て結果が反映されていないと私達が感じるケースが多い。このような事から私達が実感していることです)。

人数があまりに少ないと甘えが出て逆にだらける事により中身の薄い授業になるケースも多い(成績に1が多いなどの生徒はこの限りではありません)。逆に人数が多い集団塾では、そのペースについて行けないで困ってしまうことも多々あるようです。(勿論、ついて行ける生徒にはメリットもある。しかし、そのような生徒であっても、本来はその生徒ならではの弱点の指摘やアドバイスは必要なものです)

上記のような欠点が出ない様な最適な人数設定をしているのが、当塾の1クラス5~8人程度のクラス人数設定です。実際に1~2名の個別指導塾や15~20クラスを過去に指導経験されて来た先生方が当塾の授業を経験されると、その効果の高さや授業の進めやすさにビックリされる事があります。学校教員経験者や塾講師経験者などの実力のあるベテラン講師でさえ驚き納得されるほどの強力な指導体制です。

他塾から辞めて来る生徒の学習状況や学校の成績結果を見ると、「なぜ、このような理解力のある生徒が『このような低い点数』『低い内申点なのか?』と感じることが多々あります。本音を言わせて頂きますと、もっと早くから当塾で学習していれば、このような「能力を引き出せていない学習状態は有り得ない」と感じ、もどかしい思いをするケースが毎年あります。

当塾での指導は「本人の潜在能力を100%発揮」させます。これはブラフなどではなく事実でございます。ご安心してご相談下さい。

集中力をテーマにした少人数制の利点を活かした学習塾です。少人数クラスで集中して反復練習を繰り返すことによって、本人の潜在能力を引き出す指導を行っています。クラス人数は原則同じ学年だけで8名程度までで(現在はソーシャルディスタンスを順守し、定員12名の広い教室に6~8名程度と、より少ない人数で授業を行っています)、先生がひとりひとり丁寧に説明したりアドバイスが出来る人数であり、+集団クラスの緊張感や競争心も兼ね備えた最強の指導が出来る人数

明進学院の授業へのこだわりは、あくまでも「真面目に集中して勉強に取り組む」という時代に流されない普遍的な手法を実行していること。そして、何としても学習内容を納得理解して貰う=分からないまま授業が進むなどの理不尽な事がない様に徹底的にわかりやすくかみ砕いた説明を行っています。そのこだわりを何十年も続けています。

そのレベルは大手進学塾やフランチャイズ塾の授業を見学された親御様も、「明らかにこちらの方がわかりやすくて良い授業だと思います」と言って頂くケースが多くあります。「大きい会社・組織だから授業内容の質が高い」という事は塾に限っては成り立っているとは言えません。体験して比べて頂けると納得して頂けると思います。高い授業料を払いながらも学習効果が感じられない塾にお通いではありませんか?当塾の費用対効果は業界トップレベルと言い切れます。

当塾では、「短期で結果を出します。短期で伸ばします」という言い方を私達はしませんし、成績保証制度なるものを設ける事も致しません。学力向上というのは、個人の価値観や学習習慣・生活習慣によって大きく影響し、それが各個人によって大きく異なるために、安易に「短期で結果を出します」と言うのは指導者として無責任であると私達は考えているからです。(そうは言いましても、実際には短期で点数が上がる生徒は多くいます。これはあくまでも結果です)

明進学院は中小規模の塾なので、宣伝・広告費などが限られています。しかし、口コミにより入塾者は毎年多くいます。宣伝力や知名度が大手進学塾やフランチャイズ塾よりも劣る場合、中身で勝負しなければ業界内で生き残ることは出来ません。私達はそういう立場でありながら、27年もの間、ブレない一貫性を持たせた方針により多くの方々に支持・信頼を頂いている地域塾です。 (厚木市で13年+平塚で市14年=27年)

学習塾での生徒と先生の信頼関係というものは、「本人に対して学習面でためになる指導により本人がそれを実感して充実感を得る事」で強化されるべきであり、「趣味や遊びの話で子供を引き付ける」という手法では本当の信頼関係は成り得ないと考えています。(逆に信頼関係を得た後に授業時間以外でそういう余談をする時はありますが)